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                       最終更新日:2016年7月29日
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   経営行動研究学会のご案内
 経営行動研究学会は1991年に発足して以来、現在では会員数400名余りとなり、年次大会のほか、研究部会(年4回)、中部部会(年2回)、九州部会(年1回)が開催されています。個人会員の多くは大学、研究機関などの研究者、大学院生のほか、企業などに所属する研究者も含まれております。経営行動に対して経営学、会計学、経済学、など多様な関連領域から接近できるユニークな学会であります。なお、学会の国際交流は、日中企業管理シンポジウムが中国企業連合会・中国企業家協会との連携のもとに日本と中国で交互に開催され、またモンゴル経済ビジネス連合との連携のもとで、日本・モンゴル国際シンポジウムが開かれ、それぞれ参加者と多くの大きな成果をあげています。このほかヨーロッパ企業経営研究会の開催など活発に内容の充実した交流が行われています。なお経営行動研究学会は日本学術会議、日本経済学会連合、経営関連学会協議会に登録、加盟している学会であります。定期刊行物として機関誌“News Letter”(年4回発行)のほか『経営行動研究年報』(年1回)が発行されています。経営行動の研究に関心をもつ研究者の入会を歓迎しております。
                              会長 菊池 敏夫

 九州地区在住の会員の皆様へ-熊本地震のお見舞い-

 去る4月14日に熊本県を中心に発生しました熊本地震は九州各地に拡がり、被害も大変深刻な状況となっております。九州在住の会員(26名)の皆様は、さぞかし大変な思いをされておられることと会員一同とともに、お見舞い申し上げます。まだ余震がつづくなか、不安な日々を過ごしておられることと存じますが、どうぞご健康に留意され、ご無事を心から祈念いたしております。

平成28年4月20日                      会長 菊池 敏夫

  お知らせ 

会員各位

 第26回全国大会は、平成28年8月20日(土)および21(日)の2日間、明治大学駿河台
キャンパスにて開催予定です。統一論題テーマは「ブラック企業と経営者行動」です。
 大会ブログラムを掲載いたしました。プログラムはこちらです。

 第15回日本・モンゴル国際シンポジウムは、モンゴル国バガヌール市で、
平成28年8月9日(火)および10日(水)の2日間、開催予定です。

 6月25日の研究部会にて、配布しました「研究部会第100回までの歩み」を掲載しました。
こちらからご覧ください。
                          経営行動研究学会事務局




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